なぜライスアイス?
世界中で愛される、日本独自のアイスクリームを作りたい。そんなことを考えていた時、原点に立ち返る質問に巡り合いました。「そもそも、日本らしい食材って何だろう?」
日本ならではの香り、味、記憶に残るような余韻——何かひとつ、世界のどこにもない甘みを作り出せないか。
試行錯誤の中で出会ったのは、
日本人にとってごく当たり前の存在、お米でした。
アイス。それは、小さなカップに閉じ込めた至福。
お気に入りのスプーンですくえば、
香りは豊かで、口当たりまろやか。
濃厚だけど、儚い甘み。
そんな、とろけるご褒美が、
まさか、お米でできているなんて‥
牛乳を使わずお米を使うことで、
心はうっとり、体にはうれしい
アイスができました。
乳アレルギーがある方も安心して
お楽しみいただけます。
食べ終わるのが惜しくなるほど、
幸せなひとときを。
さあ、この赤いカップから。
The Rice Creameryの商品特徴
世界中で愛される、日本独自のアイスクリームを作りたい。そんなことを考えていた時、原点に立ち返る質問に巡り合いました。「そもそも、日本らしい食材って何だろう?」
日本ならではの香り、味、記憶に残るような余韻——何かひとつ、世界のどこにもない甘みを作り出せないか。
試行錯誤の中で出会ったのは、
日本人にとってごく当たり前の存在、お米でした。
もっちり甘く、噛むほどにやさしい——そんな日本のお米だからこそ感じられる甘みが、私たちには昔からなじみ深いものでした。
この自然な甘さを、できる限りそのまま活かしたら、お米にしか出せない、やさしくて美味しいアイスクリームができるのではないか——。
そう信じて、私たちはお米の可能性を丁寧に探りながら、素材の力を最大限に引き出すアイスクリームを目指しました。
今回私たちは、乳や卵を使わずに仕上げることを選びました。
からだにも、地球にもやさしい。そんな新しいアイスクリームのかたちを目指したかったからです。
でも、味や食感の満足感や贅沢感は妥協したくない。なぜならアイスクリームを食べる時は、ちょっと特別な“ご褒美時間”。
だからあのクリーミーな食感も、しっかりと大切にしました。
素材の組み合わせや配合のバランスには工夫を重ね、ご褒美としての美味しさと、やさしさの両立を追求しました。
「穂の華」は、お米が本来持つ甘みや、もっちりとした
食感をそのまま楽しめるアイスクリームをつくりたい、という想いから生まれました。
カシューナッツペーストを加えることで、どこか和の趣を感じる、まろやかで奥行きのある味わいに仕上げました。
バニラ味でもない、唯一無二な味をお楽しみください。
原材料: 米加工品(国内製造)、カシューナッツペースト、砂糖、ぶどう糖、食物繊維、食塩/乳化剤、安定剤(増粘多糖類)
カロリー:113kcal
茶匠 森田治秀が特別顧問として関与している堀田勝太郎商店の宇治抹茶を利用した、こだわりの一品です。
抹茶本来の風味をストレートに感じられる仕上がりを目指しました。
ひとくちごとに、本格的な抹茶の風味をお楽しみください。
原材料:米加工品(国内製造)、カシューナッツペースト、砂糖、ぶどう糖、抹茶、食物繊維、食塩/乳化剤、安定剤(増粘多糖類)
カロリー:115kcal
日本にチョコレートを初めて仕入れたのはオランダと言われており、そんな日本とチョコレートの出会いをアイスにしました。
オランダで開発された伝統的製法「ダッチ・プロセス」を活用した、香り高いオランダ産カカオパウダーを使用しています。
芳醇なカカオの香りをダイレクトに感じられる味わいをご堪能ください。
原材料: 米加工品(国内製造)、カシューナッツペースト、砂糖、ぶどう糖、ココア、食物繊維、食塩/乳化剤、安定剤(増粘多糖類)
カロリー: 122kcal
温室効果ガス削減、アレルギー対応など
ウシはゲップなどから温室効果ガスを多く輩出すると言われています。今回お米から作ったThe Rice Creameryは、乳を使わないことで、通常のアイスクリームより温室効果ガス排出を62%*削減できており、地球にも優しいアイスクリームとなっております。
* クオンクロップ社「Myエコものさし」による分析結果に基づく
(https://myecomonosashi.com/)
一般的にアイスクリームを作るには乳と卵を利用しますが、日本人の内約40%は乳・卵いずれかのアレルギーがあると言われています*。
The Rice Creameryはそのような方でも召し上がっていただける美味しいアイスクリームを味わえる商品の開発を目指しています。
* 消費者庁 令和6年度食物アレルギー表示に関する調査研究事業